次のページ> 1/48page
翠渓会関東圏本部・関東西部支部、関東南部支部へ再編入。
関東南部地域の広いエリアの為、関東西部として活動してきましたが、来年度からは関東南部支部配下に戻ります。地域エリアは変わらず、丹沢、箱根、伊豆、駿東はそのまま。ブログは関東南部に掲載します。HP等もそのまま引き継がれます。
…………………………………………………
■日本渓流会JP翠渓会
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東西部支部・支部長代理
■翠渓会本部引付衆【深翠】
suikeikai@coda.ocn.ne.jp
http://chubu.wablog.com/
http://www.suikeikai.jp
翠渓会渓流事典&NAVI
…………………………………………………
関東南部地域の広いエリアの為、関東西部として活動してきましたが、来年度からは関東南部支部配下に戻ります。地域エリアは変わらず、丹沢、箱根、伊豆、駿東はそのまま。ブログは関東南部に掲載します。HP等もそのまま引き継がれます。
…………………………………………………
■日本渓流会JP翠渓会
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東西部支部・支部長代理
■翠渓会本部引付衆【深翠】
suikeikai@coda.ocn.ne.jp
http://chubu.wablog.com/
http://www.suikeikai.jp
翠渓会渓流事典&NAVI
…………………………………………………
投稿者 ■深翠■【関東西部支部長代理】 11:58 | 日本渓流JP翠渓会 関東圏本部関東西部支部,日本渓流JP翠渓会 関東圏基幹本部
『ももちゃん最終釣行・秋アマゴとの出会い』
■駿東渓流事典
http://www.suikeikai.jp/keiryujitennavi.fuji
…………………………………………………
■日本渓流会JP翠渓会
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東西部支部・支部長代理
■翠渓会本部引付衆【深翠】
suikeikai@coda.ocn.ne.jp
http://chubu.wablog.com/
http://www.suikeikai.jp
翠渓会渓流事典&NAVI
…………………………………………………
投稿者 ■雅翠■【関東西部支部長代理】 19:35 | トラックバック(0) | 日本渓流JP翠渓会 関東圏本部関東西部支部
『西丹沢の美形ヤマメ、忘れられた渓谷の峪』
渓流釣りを何年か始めた頃、西丹沢の古老と知り合いになった。かれこれ30数年前の事だ。古老は足が悪く既に現役では無かったが営林関係者でもあった為、西丹沢の世附川や中川川、玄倉川について詳しかった。私は後年、杖を突いた古老からテンカラを指南してもらったが、ヤマメ釣りの毛鉤の簔毛は山鳥の物が良いと聞いた。その頃の私はルアーやフライのパックロッドを買うため毎日アルバイトをしていた。今、思えば山仕事の人たちはたいした釣具もないのに、数も型もなかなかのヤマメをいつも獲っていた。それは山木から作った三M程の竿に糸(古老はテングスと言っていた)に自作の毛鉤の付けるだけの簡素なもので、馬素もなければ勿論テーパーラインなどなく、一見雑な仕掛けに見えた。古老は自慢話などはしないおとなしい人だが、その両手には山師の拳が光っていた。確かに年だが木を切る姿等は古老とは思えない仕草だ。後で思うが、この仕掛けは竿こそ山木だが、現在我々釣り人が言っている『てんから釣り』そのものであった。沢釣りなので長竿でなく、糸は同じ3Mと50センチ程の馬鹿を出すが、振り方などは基本同じで軽い簔毛の毛鉤を飛ばす分だけのシンプルな作りだ。もう少し習っておけばよかったと今でも思う。
そして古老から貰って大事にしていた毛鉤が幾つかあるので、最も簔毛の鮮やかな(雉か孔雀だろうか?)毛鉤で、今回は毛鉤釣り一本にした。釣れても釣れなくても頑固一徹、毛鉤釣りのみだ。
■西丹沢渓流事典
■丹沢渓流事典
http://www.suikeikai.jp/keiryujitennavi.tanzawa
…………………………………………………
■日本渓流会JP翠渓会
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東西部支部・支部長代理
■翠渓会本部引付衆【深翠】
suikeikai@coda.ocn.ne.jp
http://chubu.wablog.com/
http://www.suikeikai.jp
翠渓会渓流事典&NAVI
…………………………………………………
投稿者 ■雅翠■【関東西部支部長代理】 06:49 | 日本渓流JP翠渓会 関東圏本部関東西部支部,日本渓流JP翠渓会 関東圏基幹本部
『丹沢イワナ』調査釣行 第三回
『北丹沢の渓流とイワナ』
丹沢北麓は、裏丹沢ともいう。地域としては道志川の支流神ノ川(かんのがわ)水系全域とその源頭の山々を指す。アプローチは車のみで、バスもあるが不便だ。比較的開発もされず奥地は自然が残されている。長者舎(ちょうじゃごや)付近には折花姫の伝説も残り、定住民家の無い神ノ川の谷に唯一歴史を感じる地区となっている。現在は神ノ川林道ができ犬越え路で中川川に抜けている(一般通行禁止)ので袋谷からは解放されている。裏丹沢を襲った以前の集中豪雨の爪痕もまだ残る場所もあり、完全に回復はしていない。今回は27年前まだ舗装が第一ミラーの時に行った沢に調査で入った。釣ったイワナが黒っぽい個体で最近はみないイワナが居た沢だ。黒色イワナは他の地域にもいるが、季節や居場所により同じ沢や谷でも異なる体系を示している場合がある。例えば北面の沢と南面の沢で明らかに違う個体だったり、東と西でも好対照の個体だったり様々だ。しかし源流の水溜まりにいるような個体は放流だろうか?丹沢のイワナは死滅した。いや最初から居なく放流した子孫だ!等様々な憶測があるが、現代となっては個体別のDNA鑑定しかなく、その比較する個体もない。私も丹沢イワナの生息は信じたいと思うが丹沢から伊豆~駿河相模国境は東西ヤマメ、アマゴの境界線「大島ライン」でもある。日本の東西文化の境も静岡県で、人が作った魚でもないが、何故か似てる境界地域だ。西日本はアマゴ、東日本はヤマメ、イワナ。ただイワナはその生息域から東西分岐を作れない。丹沢もかつてはヤマトイワナの領域だったのかも知れない。伊豆にヤマトイワナはいない。いづれにしても丹沢イワナの謎は深まるばかりだ。
■裏丹沢渓流事典
■丹沢渓流事典
http://www.suikeikai.jp/keiryujitennavi.tanzawa
…………………………………………………
■日本渓流会JP翠渓会
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東西部支部・支部長代理
■翠渓会本部引付衆【深翠】
suikeikai@coda.ocn.ne.jp
http://chubu.wablog.com/
http://www.suikeikai.jp
翠渓会渓流事典&NAVI
…………………………………………………
投稿者 ■深翠■【関東西部支部長代理】 13:33 | トラックバック(0) | 日本渓流JP翠渓会 関東圏本部関東西部支部,日本渓流JP翠渓会 関東圏基幹本部
『丹沢イワナ』調査釣行 第二回
『丹沢の渓流とイワナ』
在来のイワナは絶滅してしまい、その末裔がいるという沢にも既に魚影は無い。1990年以降の試験的放流のイワナ(ニッコウ系)の無作為な放流により、在来イワナの状況は全くわからなくなってしまった。
(放流している人に聞くとヤマトイワナを知らなかった)
■丹沢渓流事典
http://www.suikeikai.jp/keiryujitennavi.tanzawa
…………………………………………………
■日本渓流会JP翠渓会
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東西部支部・支部長代理
■翠渓会本部引付衆【深翠】
suikeikai@coda.ocn.ne.jp
http://chubu.wablog.com/
http://www.suikeikai.jp
翠渓会渓流事典&NAVI
…………………………………………………
投稿者 ■雅翠■【関東西部支部長代理】 21:33 | トラックバック(0) | 日本渓流JP翠渓会 関東圏本部関東西部支部
『丹沢の渓流』『東丹沢の渓流』
■鶴巻温泉・弘法の里湯
日帰り温泉施設、小田急小田原線、鶴巻温泉駅下車徒歩2分。駅前温泉感覚で、日帰りにしては立派な外観、設備。車は国道246から鶴巻温泉入口を入り、5分程で温泉街。その他温泉旅館も多数ある。
■丹沢渓流事典
■東丹沢渓流事典
■西丹沢渓流事典
…………………………………………………
■日本渓流会JP翠渓会
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東西部支部・支部長代理
■翠渓会本部引付衆【深翠】
suikeikai@coda.ocn.ne.jp
http://chubu.wablog.com/
http://www.suikeikai.jp
翠渓会渓流事典&NAVI
…………………………………………………
投稿者 ■雅翠■【関東西部支部長代理】 20:43 | 日本渓流JP翠渓会 関東圏本部関東西部支部
『丹沢の渓流』『東丹沢の渓流』
■クアハウス・山小屋
日向川上流にあり、山小屋離れした外観に目を奪われ利。外観だけてなく食堂、風呂も綺麗な設備で日帰り客も歓迎してくれる。東丹沢名物の大山豆腐や田舎風煮込みうどんがお薦めだ。キャンプ、BBQもできるが夏季や行楽シーズンには予約を入れた方がよいだろう。
■クアハウス山小屋
■丹沢渓流事典
■東丹沢渓流事典
■西丹沢渓流事典
…………………………………………………
■日本渓流会JP翠渓会
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東西部支部・支部長代理
■翠渓会本部引付衆【深翠】
suikeikai@coda.ocn.ne.jp
http://chubu.wablog.com/
http://www.suikeikai.jp
翠渓会渓流事典&NAVI
…………………………………………………
投稿者 ■雅翠■【関東西部支部長代理】 20:42 | 日本渓流JP翠渓会 関東圏本部関東西部支部
『丹沢の渓流』『東丹沢の渓流』
今日は雅翠殿が来れなくなったので単独で東丹沢周辺を探る。朝、一番乗りの出来なかった谷太郎川(相模川支流・小鮎川水系で、湯出川、谷太郎谷とも言う)は人気の渓流で解禁や禁漁前は入渓者が絶えない。釣り場としては下流から釣り場で谷太郎マス釣り場までとその先釣り場の終わる林道終点から上流が対象で、不動尻と呼ばれる先源流まで釣っても日帰りが可能で、手頃な釣り場となっている。近年、在来のヤマメは殆ど見かけず、放流されたヤマメやイワナが生息している。この谷太郎谷が好きで昔は通ったが近年は魚影型ともいまひとつだが尺物はまだ残っているが、雨後でないと出ないだろう。さて周辺には辺室沢(へむろと読む、=室は行き止まりを指していて、室と付く名の川はハコ型で谷も袋谷になっている事が多い。奥多摩小室川、甲州高室川など。登山者には辺室山があるので知られている。)や小鮎川支流もあるが、春先に来た、七沢川と日向川を釣る。梅雨の時期にはあまり来ないがどうだろう。案の定減水気味で、アタリも遠く、尺どころかヤマメもいない。近年は養殖もヤマメよりイワナの方が盛んで、ヤマメより釣り易く、ニジマス同様、塩焼きなどが一般的で、丹沢の様に日帰りの家族連れが多い管理釣り場などでは、マス、イワナ、ヤマメの順によく見かける。七沢川には七沢養鱒場があり、玉翠楼先に小規模な釣り堀がある。七沢川は日向川の支流で玉川水系になる。伊勢原以北では日向渓谷と共に開発が少ない為、景観、渓相が安定している。日向川は日向薬師から上流が対象だが、下流にも型の良い魚がいるので時々掛かる大型に驚く。とは言ってもマス、イワナは放流で増えたもので、元来日向川には渓流魚はいなかったようだ。下流から入るがアブラハヤの猛攻にはじまり、イワナ、ヤマメなどは来ない。減水期は殆ど見かけない。土地柄、石材屋が多いが、日向薬師(バス終点)からは落ちてきたマスやイワナも混じる。上流には日向山荘と日向渓谷のマス釣り場がある。どちらもキャンプ、BBQ、釣りが可能で家族連れなどで賑わっている。
■丹沢渓流事典
■東丹沢渓流事典
■西丹沢渓流事典
…………………………………………………
■日本渓流会JP翠渓会
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東西部支部・支部長代理
■翠渓会本部引付衆【深翠】
suikeikai@coda.ocn.ne.jp
http://chubu.wablog.com/
http://www.suikeikai.jp
投稿者 ■雅翠■【関東西部支部長代理】 20:40 | 日本渓流JP翠渓会 関東圏本部関東西部支部
『丹沢の渓流』『東丹沢の渓流』
雨が降る中、先日尺イワナをバラした沢にまた入る。小雨で濁りはあるが期待した程の増水ではなかった。またか。この前と同じようにヤマメ20センチクラスばかりだ。そして早いペースで例のバラした淵へ着く。よし!第一投アタリなし~全くダメだ。先行者はいないはずだが?先日から数日しか経っていないが釣られてしまったのか?この沢に入る人は稀でいまだかつて痕跡も殆ど見た事が無い。なのに魚は釣れたり釣れなかったりする不思議な沢だ。増水していてもアタリも無い事もあり、石の色から鉱泉があるのかもしれない。その関係で魚が見えたり見えなかったりかもしれないと以前から考えて来た沢だ。淵のポイントを越えると小滝になる。再度重い鉛で底打ちすると一発でズシンとした引き。これはでかいぞ!先日聖翠殿と2尺イワナの話をしたばかりだし、もしかして…?この沢にはいないだろう、過去にも31センチが最高だ。ところが江古に潜られたか、プッツリ切れてしまい顔も魚体も見れなかった。もし先日バラした奴だとしても尺一寸止まりだろう。それにしても重かった。冷静に見ると滝の巻き返しが流速が早く巻き込んでいるし魚も江古に向かって突進したので重かったと推測する。さっと諦めて谷を降りた。梅雨の谷は霧雨に覆われて何となく幻想的、後ろを振り向くと霧で谷が白くなっていた。また秋にでも来よう…。帰りは気分を変えて別所の湯でゆったりしてから帰った。
■丹沢渓流事典
■東丹沢渓流事典
■西丹沢渓流事典
…………………………………………………
■日本渓流会JP翠渓会
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東西部支部・支部長代理
■翠渓会本部引付衆【深翠】
suikeikai@coda.ocn.ne.jp
http://chubu.wablog.com/
http://www.suikeikai.jp
翠渓会渓流事典&NAVI
…………………………………………………
投稿者 ■深翠■【関東西部支部長代理】 10:00 | トラックバック(0) | 日本渓流JP翠渓会 関東圏本部関東西部支部,日本渓流JP翠渓会 関東圏基幹本部
『丹沢の渓流』『東丹沢の渓流』
昨日の足慣らしでは九寸を頭にまずまずの釣果。さて今日は早起きして中津川の支流に入る。この沢は普段は見向きも去れないが、20年前、丹沢に通い詰めていた時、出合った釣り師から聞いた沢だ。近年ではイワナも40センチクラスが釣れる様だ。渓相は其れ程険しくわないが水性昆虫が多く藪状の場所もあるから、増水時に逃げ場があれば定着するのだろう。意外に型も良い。下流から入ると誰もいない様だ!早起きは一番乗りできるので得した気分になる。水量は少なかった。なかなかアタリが無く遡行のペースがあがる。やっと釣れたヤマメは20センチと小振り、あとも22センチ止まりの放流サイズばかりだ!釣り人が入り型が落ちたのか?尺どころか8寸もでない。あっと言う間に昼近くなり休憩する。沸騰する湯を見ながら、仕掛けを作る。大胆な大仕掛けに変更する。餌も変えてみよう…。午後になると天気も怪しくなる。何時にもない焦りが…。やはりアタリはない。最後の淵の深みを狙うと漸くアタリ、頭を出したイワナは尺上だ!しかし呆気なくバレてしまった。執拗に30分粘ったが全くアタリはなかった。諦めきれないがまた来ようと思い谷をくだった。…多分増水したら、今後も尺物が出そうな予感がした。
■丹沢渓流事典
■東丹沢渓流事典
■西丹沢渓流事典
…………………………………………………
■日本渓流会JP翠渓会
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東西部支部・支部長代理
■翠渓会本部引付衆【深翠】
suikeikai@coda.ocn.ne.jp
http://chubu.wablog.com/
http://www.suikeikai.jp
翠渓会渓流事典&NAVI
…………………………………………………
投稿者 ■深翠■【関東西部支部長代理】 08:26 | トラックバック(0) | 日本渓流JP翠渓会 関東圏本部関東西部支部,日本渓流JP翠渓会 関東圏基幹本部
次のページ> 1/48page


.jpg)





